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「第13回ライブ・エンターテイメントEXPO」に出展
2025年1月21日(水)から1月23日(金)に幕張メッセで開催される「第13回 ライブ・エンターテイメントEXPO」にて、アルミカップ「Lumisus」を出展します。
ライブ・エンターテイメントEXPOは、コンサート、フェス、演劇など、各種ショーに必要とされる製品・サービスが集まる国内最大級の展示会です。演出機材や推し活グッズ、チケッティングサービスなどの製品が出展され、プロモーターや音楽事務所などライブ事業関係者などが来場します。
Lumisuasは、すでに一部の音楽フェスやイベントなどで採用されていますが、昨今需要が高まっている「推し活グッズ」としての活用も含め、さらなる展開を目指しての出展となります。
【開催概要】
開催日時 2026年1月21日(水)~23日(金)
10:00~17:00
会場 幕張メッセ
東洋製罐グループブース : 2-4
(レジャー&アミューズメントEXPOエリア内)
主催 RX Japan合同会社 -
- お知らせ プレスリリース
神戸市資源回収ステーションにて紙製食品容器の回収実証実験を開始
東罐興業は、東洋製罐グループが参画する「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)」※1の活動の一環として、神戸市が運営する資源回収ステーション「エコノバ」※2にて、一般家庭から出される紙製食品容器の回収実証実験を、2026年1月6日(火)から開始します。
東罐興業はこれまで、主にイベント会場で排出された紙コップ等の紙製食品容器の回収に取り組んできました。一般家庭から排出される紙製食品容器を対象とした取り組みは、今回が初めてとなります。
海洋プラスチックごみ問題を背景に食品容器の紙化が進む一方、多くの紙製食品容器はリサイクルされずに焼却処分されています。この現状を踏まえ、東罐興業は、多くの方が日常的に資源循環に参加できる機会の創出を通じて、分別やリサイクルへの理解を広げ、可燃ごみの削減を目指します。その第一歩として、「エコノバ」に持参された紙製食品容器の洗浄状態を含め、市民のリサイクル行動や回収物の品質・数量などの実態を検証します。本実証実験の結果から、紙製食品容器のリサイクルスキームの社会実装に向けた課題を抽出し、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みを推進していきます。
※1 海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて官民連携で取り組む、業種を越えたプラットフォームであり、紙等への代替素材の開発・普及や資源化の推進にも取り組む。
※2 神戸市が運営する資源回収ステーションであり、「まわり続けるリサイクル」を実践するとともに、ごみ出しをきっかけに誰もが関わる地域交流を促進するコミュニティ拠点。

■実証実験概要
資源回収ステーション「エコノバ」の2拠点において、使用済み紙製食品容器を回収します。対象はアイスクリームおよびヨーグルトで使用される紙製食品容器で、中身を空にして、ご家庭で洗浄・乾燥したうえでお持ち込みいただき、専用ボックスで回収します。
実施期間 2026年1月6日(火)~2026年3月31日(火)(予定) 紙コップ回収場所 エコノバ ふたば ふたば学舎
エコノバ あづま コミスタこうべ
対象 アイスクリームおよびヨーグルトで使用される紙製食品容器
※樹脂製品は対象外
検証内容 - 回収物の品質や数量の評価(対象適合率、汚れ・残渣の程度、臭気の有無等)
- 効率的な収集頻度と回収・処理に係る費用
- 市民への効果的な告知・啓発手法
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2025日本パッケージングコンテスト受賞
2025日本パッケージングコンテストにて東罐興業の製品が受賞致しました。
公益社団法人日本包装技術協会が主催する日本パッケージングコンテストは、優れたパッケージとその技術を開発普及することを目的として実施される、我が国の包装分野における最大のコンテストです。
包装部門賞-飲料包装部門賞
「再生パルプ配合紙コップ」日本航空㈱様、日本製紙㈱様との共同受賞航空機内で分別回収した使用済み飲料用紙コップを、新たな紙コップに水平リサイクルした製品です。
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大阪・関西万博 経産省主催「サーキュラーエコノミー研究所」に出展
東洋製罐グループホールディングス、東罐興業は、2025年9月23日(火・祝日)~9月29日(月)に、大阪・関西万博のWASSE南ホールにて、経済産業省が主催する体験型催事「サーキュラーエコノミー研究所」に出展します。
本催事では、「科学漫画サバイバル」シリーズとコラボレーションし、サーキュラーエコノミーについて学べるコンテンツが展示される予定です。
東罐興業は、使用済みカップを循環資源に変える取り組み「CUP to CUP PROJECT」の周知・推進を目的として、カップ洗浄機「Re-CUP WASHER」や再生パルプ配合紙コップなどを展示する予定です。
展示概要
展示期間 2025年9月23日(火)~9月29日(月)
各日10:00~20:00(9月29日(月)のみ19:00まで)
展示場所 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場内 EXPOメッセ「WASSE」南ホール 展示名 「科学漫画サバイバル」シリーズとコラボ!循環経済を楽しく学べる「サーキュラーエコノミー研究所」 主催 経済産業省 協力 朝日新聞出版(「科学漫画サバイバル」シリーズ) 当社展示物 紙コップの資源循環・サーキュラーエコノミーに関する展示
コップ洗浄機「Re-CUP WASHER」、再生パルプ配合紙コップなど
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東罐ロジテック 自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた「モーダルコンビネーション」関東―九州間で初めての「往復」の実証を開始
東罐興業グループの東罐ロジテック株式会社、全国通運株式会社(以下、「全通」)、日本貨物鉄道株式会社(以下「JR貨物」)、および株式会社 T2(以下「T2」)の4社は、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた「モーダルコンビネーション」※1輸送の実証を、2025年7月14日より関東-九州間で開始します。
本実証は、モーダルコンビネーションとして初めて「往復」で実施し、T2が開発したレベル2※2自動運転トラックを用いて、東罐興業が取り扱っている紙容器および樹脂製容器の輸送に取り組みます。
※1 トラックと鉄道の親和性を高め、相互に補完し合う輸送モデル
※2 ドライバーの監視のもとに行われる特定条件下での高機能自動運転■本実証の概要
今回の実証では、JR貨物とT2で共同開発した、モーダルコンビネーションの際に貨物列車からT2のトラックへ直接載せ替えが可能となる31フィートタイプの共用コンテナを用い、東罐興業が取り扱う紙容器および樹脂製容器を輸送します。
往路は、東罐興業厚木工場(神奈川県)から大阪府 までをT2の自動運転トラックで幹線輸送し、大阪府から福岡県までをJR貨物の貨物列車で輸送します。復路は、福岡県から大阪府までを貨物列車で輸送し、大阪府から東罐ロジテック北関東営業所(埼玉県)までを自動運転トラックで輸送します。全通は、貨物駅と顧客の拠点間の集貨・配達を担当します。
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大阪・関西万博にて「新エコクリスタルカップ」を展示します
東洋製罐グループホールディングスは2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のフューチャーライフ万博「フューチャーライフエクスペリエンス」内で、ナノセルロースジャパンとして参加し、日本初のセルロースナノクリスタル(以下CNC)を活用した酸素バリア性を有する紙カップ「新エコクリスタルカップ」と、CNCの性質を可視化する装置を併せて展示します。
※新エコクリスタルカップとは
高機能で環境に優しい新素材であるCNCを日本で初めて使用した酸素バリア性紙カップです。東洋製罐グループホールディングスと東罐興業の技術の融合により、CNCを使った紙へのバリアコーティング技術を開発し、紙素材へのガスバリア性付与を可能にしました。従来のバリア性紙カップでバリアフィルムとして使用されていたプラスチックを削減でき、温室効果ガス(GHG)排出量を削減することが可能なことに加え、内容物の鮮度や香りを保護する効果もあります。
展示期間
2025年6月10日(火)~ 6月16日(月)
展示場所
2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場
フューチャーライフヴィレッジ内
フューチャーライフエクスペリエンス
展示団体名
ナノセルロースジャパン
(東洋製罐グループホールディングス社は会員企業として参加)
展示名
「うわっ、うわっ、うわっ、ナノセルロース」
当社展示物
・酸素バリア性紙コップ「新エコクリスタルカップ」(サンプル品3種類)
・卓上複屈折観察装置
・CNC/CNF 溶液サンプル
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「健康経営優良法人2025大規模法人部門」に認定されました
東罐興業株式会社(代表取締役社長:笠井俊哉)は、日本健康会議の運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2025大規模法人部門」に認定されました。(2025年3月10日)

健康経営優良法人認定制度の概要 ※経済産業省HPより抜粋
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。 -
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役員人事のお知らせ
2025年4月1日付役員人事についてお知らせいたします。
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東罐興業・東罐ロジテックが「物流2024年問題」対策として製品輸送の鉄道モーダルシフトを拡大
東罐興業および東罐ロジテックは、「物流2024年問題」への対策の一環として、長距離のトラック輸送から貨物鉄道輸送へのモーダルシフトを推進しています。このたび、物流事業を手掛ける東罐ロジテックが新たに31ft私有コンテナを2基導入し、東罐興業の製造する包装容器の貨物鉄道輸送を開始しました。
この取り組みを通じてトラックによる輸送時間・輸送量の大幅な削減を進めることで、温室効果ガス(GHG)排出量を79%削減することを目指していきます。
東罐ロジテックでは、生産工場から在庫拠点までの安定的な輸送力確保に向け、競争力のある代替輸送を検討してきました。これまで12ftコンテナによる貨物鉄道輸送を実施してきましたが、さらなる積載効率向上を図るため、31ft私有コンテナを2基導入しました。これにより、現在計画している3つの輸送区間において年間840t(31ftコンテナ168個分)の輸送を予定しています。
なお、この取り組みは国土交通省の「物流効率化法」に基づく事業認定を受け、「モーダルシフト加速化緊急対策事業」として補助対象にも認定されています。
今後も、物流の効率化を推進し、「物流2024年問題」に対しての積極的な対策と環境負荷低減に向けた取り組みを通じて、安定したサプライチェーンの継続を進めてまいります。■取組み内容(計画)
・輸送品目 東罐興業の小牧工場、静岡工場、福岡工場で生産された飲料メーカー、ファストフード、CVS向けなどの飲料・食品用包装容器(紙・プラスチック製品) ・輸送区間 ①西浜松駅(発地・静岡工場)~福岡貨物ターミナル(着地・福岡倉庫)
②名古屋貨物ターミナル駅(発地・小牧工場)~福岡貨物ターミナル駅(着地・福岡倉庫)
③福岡貨物ターミナル駅(発地・福岡工場)~西浜松駅(着地・大東倉庫)・輸送量 年間840t(31ftコンテナ168個) ■本取り組みによる2025年度に向けた目標
・トラック輸送時間削減 1,601時間から286時間へ削減
(省力化時間:1,315時間 省力化率:82.2%)・トラック輸送量削減 668千トンキロから55千トンキロへ削減
(転換量:613千トンキロ 転換量転換率:91.8%)・GHG排出量 112.1tから23.4tへ削減
(削減量:88.7t 削減率:79.1%) -
- お知らせ
「TOKYO PACK 2024 – 東京国際包装展」に出展します
東罐興業を含む東洋製罐グループは、10月23日(水)から25日(金)まで東京ビックサイトで開催される「TOKYO PACK 2024 – 東京国際包装展」に出展いたします。
今回は出展のテーマを『「つつむ」から見える未来』として、さまざまな素材を扱う東洋製罐グループだからこそ取得することのできるバリューチェーン上のデータや、グループが長年培ってきた容器技術やノウハウなどのデータを融合させることで、新たな価値と豊かな未来を描くことをコンセプトとしています。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。会期 2024年10月23日(水)~25日(金) 時間 10:00~17:00 会場 東京ビッグサイト 東ホール 出展場所 東3ホール ブースナンバー3U21 入場料 1,000円(税込)
※WEB事前登録した場合は無料
