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沿革
日本トーカンパッケージ(株)は2005年10月にトーカンパッケージングシステム(株)と日板パッケージ(株)が
合併したことにより発足しました。
サブタイトル背景
日本トーカンパッケージ株式会社
2003年・段ボール・紙器部門をトーカンパッケージングシステム株式会社として東罐興業株式会社より完全分社化。
・日本大昭和板紙株式会社傘下の段ボール製造会社6社(十条東段ボール梶Eケージーパック梶E日板パッケージ東京梶E十条段ボール梶E後藤段ボール梶E日板パッケージ京都梶jが統合し、日板パッケージ株式会社発足。
2005年10月トーカンパッケージングシステム株式会社と日板パッケージ株式会社が合併し、日本トーカンパッケージ株式会社発足。
2006年 8月東北地区の生産拠点統廃合により高畠工場閉鎖。
2007年 8月シンワ株式会社から段ボール事業部門を譲渡受入れ。
2007年12月関東地区の生産拠点統廃合により千葉工場閉鎖。
2009年 5月茨城工場プレプリント設備更新。
2010年 7月愛知工場リニューアル。(事務所・倉庫棟新築及び加工棟増築)
2011年 3月新業務基幹システム(PASS)が全社稼動。
2011年11月古河工場リニューアル。(事務所新築)
2012年 1月品川区東五反田に本社移転。
2012年 5月南関東地区の生産拠点統廃合により富士工場閉鎖。
2012年 6月相模原工場を新設。操業開始。
2012年 6月京都工場リニューアル。(事務所内部リニューアル)
2012年10月南関東地区の生産拠点統廃合により横浜工場閉鎖。
2013年 2月埼玉工場リニューアル。(事務所新築)
2013年10月福岡工場リニューアル。(3階建て事務所棟新築・工場棟増築及び改修)
2014年 7月岐阜工場リニューアル。(事務所内部改修(積層棟)及び加工棟環境改善
2015年10月福島工場リニューアル。(事務所新築工事)
合併前のトーカンパッケージングシステム(株)と日板パッケージ(株)の沿革は以下の通りです。
サブタイトル背景
トーカンパッケージングシステム株式会社
1943年 2月会社創立:大阪市淀川区において東罐化学工業株式会社を設立し、合成樹脂成型業を開始する。資本金15万円。
1950年 4月社名変更:社名を東罐興業株式会社に改称し、紙及びプラスチックによる総合包装容器事業に進出する。
1958年 1月段ボール産業へ:平田段ボールと共同で東洋段ボール工業を大阪市東淀川区に設立。
1959年 4月生産活動開始:東罐興業が東洋段ボール工業を吸収し、東罐興業宮原工場として操業を開始する。
1959年 4月横浜工場新設:横浜市鶴見区に段ボール工場を新設し、操業を開始する。
1960年10月仙台工場新設:仙台市に段ボール工場を新設し、操業を開始する。
1961年12月福岡工場新設:福岡県新宮町に紙コップ工場を新設し、操業を開始する。その後、段ボール工場並びにプラスチック工場をそれぞれ併設する。
1964年 4月大阪工場新設:宮原工場を閉鎖する。摂津市に段ボール工場を新設し、操業を開始する。その後、紙器工場並びにプラスチック工場をそれぞれ併設する。
1968年 7月厚木紙器工場併設:神奈川県綾瀬市に1965年新設した紙コップ工場に紙器工場を併設する。
1976年 8月茨城工場併設:茨城県猿島郡江川工業団地に1974年新設したプラスチック工場に段ボール工場を併設する。
1981年 1月東罐興業株式会社本社の移転:本社を現在の東京都千代田区へ移転する。
1981年 6月いわき工場新設:福島県いわき市に段ボール加工工場を新設し、操業を開始する。
1986年 2月栃木工場新設:栃木県塩谷郡(現さくら市)喜連川工業団地に段ボール加工工場を新設し、操業を開始する。
1987年 4月札幌工場新設:北海道恵庭市に、段ボール加工工場並びにプラスチック工場を新設し、操業を開始する。
1996年 1月仙台工場移転:宮城県北部中核工業団地に段ボール工場を新設し、旧仙台工場を移転、操業を開始する(同時に旧仙台工場は閉鎖する)。
1996年 2月技術開発センター開設:静岡県駒門工業団地に技術開発センターを開設し、業務を開始する。
1996年 3月いわき工場閉鎖:仙台工場へ、いわき工場設備を移設する。同時に名称をいわき営業所に変更する。
2000年12月札幌工場閉鎖:札幌工場の生産を中止し、北海道地区の営業所・物流拠点とする。
2002年 1月静岡紙器工場新設:静岡県小笠郡大東町に平成2年新設した紙コップ工場に紙器工場を併設し、操業を開始する。
2002年 4月紙器・段ボール部門を社内分社化:紙器・段ボール部門を東罐興業株式会社パッケージング社として社内分社。
2003年10月トーカンパッケージングシステム株式会社発足:市場ニーズへの迅速な対応・事業競争力強化の為、パッケージング社を完全分社化。
サブタイトル背景
日板パッケージ株式会社
1983年10月共同紙器、旧ゴールドパッケイジングが対等合併し共同ゴールドパッケイジング(株)に社名変更。
1984年12月払込資本金 1億2250万円に増資。
1994年 4月ケージーパック(株)に社名変更。
1999年 9月サンミック千代田ダンボール(株)京都工場の生産、販売を引継ぐ。
2000年 4月払込資本金 3億625万円に増資。
2001年 3月三井物産(株)保有の当社株式を日本板紙(株)に譲渡。
2001年 9月生田商事(株)保有の当社株式を日本板紙(株)に譲渡。
2003年10月日本大昭和板紙(株)傘下の段ボール製造会社6社が統合合併し、
「日板パッケージ(株)」新発足。

(合併会社)
十條東段ボール(株)、ケージーパック(株)、日板パッケージ東京、
十條段ボール、後藤段ボール、日板パッケージ京都 以上6社。
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