先輩社員の“こだわり”

販売員を笑顔で支える完全裏方の名アシスト 中井 秀子

販売員を支えるアシスト役

 私の仕事は、販売員のサポート業務です。販売員が外回りに集中できるように、受注処理をしたり、予算の進捗を統計したり、会議の資料を制作したり、事務作業を一手に引き受けている、言わば販売員の”影武者”なのです。私の仕事は、ほとんどお客様に会うことも、段ボールなどの商品に触れることもありません。しかし、自分が関わっていることで、スムーズに納品ができたり販売員の仕事がやりやすくなっていることを知ると「本当によかった」とほっとしながらこの仕事のやりがいを感じています。毎日行う作業や月末月初に行う作業など、毎月必ずやらなくてはならない仕事は決まっていますが、突発的に販売員の要望でやらなくてはならない作業も出てくるので、時間配分をうまくやりながら、きちんと望まれるものに仕上げられるように心がけています。

「なくてはならないもの」に関わるよろこび

 「段ボール」というと、一見地味に感じるかもしれません。実際、私も最初はそう思っていました。しかし、普段買っている食品や飲物、また物流の過程などを考えると、「段ボール」や「パッケージ」というものが、生活の中になくてはならないものであることに気づきました。入社前、会社説明会の際に取扱い商品の展示場を見学した時のこと、ずらりと並んでいた商品が、あまりにも普段見慣れた商品ばかりで驚いたことを今でも覚えています。段ボールはいろいろなものを運ぶものです。ですから、お客様はジャンルも食品関係・飲料関係・医療薬品関係など様々。誰もが知っているもの、みんなの生活に密着しているものの制作に裏方として関わっていることが、この仕事の魅力だと思っています。

客観的な目でみると見えてくるものがある

 私の仕事は細かい数字を扱うことが多く、ちょっとした計算ミスも許されません。中には一日に何度も目を通す資料もあるほど、確認は慎重になります。また、限られた時間の中で多くの事務処理を行わなくてはならないので、「スピード」と「正確さ」は常に不可欠です。そのため、どのように作業をしたら効率が良いかを考え、より良い方向に仕事のやり方を改善していくことも必要です。そんな時は、自分の仕事を「もう一人の自分」の目で見てみるようにしています。いつもやっている仕事でも、ほんの少し意識をするだけで、気づかなかったムダな動きが見えてきたり、今までよりも効率の良い方法がみつかったり。そんなに難しいことではなく、ほんのちょっとした意識で仕事がやりやすくなるから不思議です。これからは、自社製品への理解も深めながら、仕事の幅を広げていきたいと思っています。

先輩社員ラインナップ

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