先輩社員の“こだわり”

お客様の要望を全力で叶える日本トーカンパッケージの顔 石田 恭敏

まずは受け入れ、お客様と一緒に模索する

 「販売」と呼ばれる私の仕事は、お客様の用途や要望をヒアリングして、形状や紙質などを提案し、そしてきちんと希望納期に納品するというものです。段ボールは、すべてオーダーメイド。陳列しやすいもの、開けやすいものなど、お客様の要望に100%、またはそれ以上に応えるものを提案しなくてはなりません。時には、難しい相談を受けることもありますが、簡単に「できません」とは言いません。まずは、その要望を受入れ、できる方法を模索したり、他部署に相談したり、お客様の要望を叶える努力をするようにしています。もし、できないという結果が出てしまったら、きちんと難しい理由を説明して他の方法を考えます。そうやって、お客様のことを考えながら提案し続けることは、誠意としてきちんと相手に届いていると思います。

様々な業種と出会うからおもしろい

 随分前のことですが、就職活動をしていたとき、様々な業種の説明会に参加して、できることならいろいろなジャンルの仕事を経験してみたい、と本気で思っていました。もちろん、実際に職を転々とすることも難しく、その希望は叶えられていません。しかし、今の仕事をしていると、お客様の業種というのは実に様々。用途や実際に使われている現場の話をお聞きしていると、お客様の業種のことにも自然と詳しくなってしまいます。そうやって普段触れないような知識に触れ、世界が広がっていくのが、この仕事の醍醐味。結果的に、私の希望は意図しなかった方法で見事に叶えられていたようです。段ボールの世界は、狭いようでいて、とんでもなく広い。そのことは、働き始めてから身に沁みて感じるようになりました。

「うぬぼれ」が相手への誠意になっていく

 販売の仕事をしていて心がけていることをひとつ挙げるとしたら、それは「うぬぼれる」こと。「自分だからこそ相談をしてくれる」「自分だからこそ声をかけてくれる」「自分だからこそ仕事の受注ができた」そんなふうに、一つひとつの仕事に「自分の印」を押すようにしています。そうすると、不思議とお客様の要望にも全力で応えたいと心から思うようになるものです。相手の話をしっかりと聞き、こちらもベストな提案する。そうすると、また良い循環が生まれ、お客様との信頼関係も築くことができます。そして、社内で行われる新しい自社製品の説明会に出席すると、素直に「すごいなぁ!」と感動し、その感動をお客様に伝えたくなります。それが、また新しいビジネスにつながることもあるのです。まずは、自分に自信を持つこと、それが仕事を楽しむ秘訣かもしれません。

先輩社員ラインナップ

  • 石田 恭敏 営業
  • 服部 圭一 生産技術
  • 岩佐 亜希子 包装開発
  • 中間 渉吾 業務企画
  • 中井 秀子 営業管理
  • 中沢 理志 包装システム
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