共同配送システム概要 (中部地区例)説明図

運賃コストの削減
輸送効率アップにより、更なる運賃コストの削減が可能。
高度な品質管理
食品包材限定、且つ乗務員固定の集荷・配送により高度な品質管理でお得意先に対する信用を構築。
ロット管理、誤出荷防止の為のバーコード管理システムが利用可能。
作業工数の削減
品番別総個数での出荷準備でよく、荷札貼付作業が不要となり、荷揃え等、作業の大幅な時間短縮が図れる。

物流改革の目的と方向性
現状の問題点  
  • 複数拠点からの出荷⇒業務の煩雑化・重複化
  • 複数業者が存在することによる縦割り業務⇒指示系統の不徹底
  • 製造ロット管理の未整備⇒不具合品・クレーム対応の遅れ
  • 運送事業者が持つ今後問題⇒ディーゼル問題・速度リミッターの設置
  • 特積み業者の積み合わせ⇒生活雑貨から化学品、食品、アパレル等の一体輸送




当社は特に食品包材を中心とした共同配送への取り組みを推進しております。


ロジテック構想→共同配送地域の拡大
 平成14年10月より中部3県北陸3県で、 
 平成14年12月より近畿2府4県で、
 平成15年4月より関東1都6県で共同配送を開始。
 運賃削減、輸送品質、CS、さらなる向上をお約束致します。

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